居室から直接出入りできる、便利なバリアフリー洗面室。|リフォームの施工事例|洗面化粧台

2020/04/23

神奈川アメニックス

居室から洗面所へスムーズに出入りできるよう扉の位置、洗面台の位置を変更しました。また、床段差をなくし洗面台は車椅子でも使えるよう、バリアフリーに配慮したリフォームです。
洗面台の設備は、LIXILのドゥケアカウンター ストレート・コンポタイプを採用致しました。車椅子での動作スペースをコンパクトにするため、ベースキャビネット形状を斜めにカット。限られたスペースでも快適なアプローチが出来ます。このように安全で、快適にご使用いただけるよう、様々な配慮がされています。

また、洗面器とカウンターに継ぎ目がない一体化の形状のため、お掃除も簡単です。

お客さまのご要望

 

・車椅子でも出入りできるようバリアフリー化したい。
・なるべく段差のないバリアフリーで高齢でも住みやすい家にしたい

神奈川アメニックスのご提案

 

洗面所のバリアフリー化にとって大きな問題なのが、多くの洗面所に十分なスペースが割かれていないことです。

限られたスペースしかとれない場合、洗面台の下にある空間も重要なスペースになります。

車椅子でも出入りできるよう設備本体のベースキャビネットの形状を斜めにカットされている仕様で、限られたスペースでも快適なアプローチが出来るような作りとなっています。

担当:いわさき(スタッフ紹介はこちら)

Before1

 

一般的な洗面化粧台ですが車椅子に乗ったまま使用するには、足が入らず手が届きません。

 

 

 

 

 

 

 

After1

 

車いす対応の洗面化粧台にリフォーム。リフォーム後の洗面化粧台は、下のキャビネット部分に足が入り込めるようになっており、車椅子に乗ったまま洗面が利用できます。毎日の生活がとても楽になりますね。

Before2

 

洗面脱衣所と廊下の境は、段差を出来る限り少ない様にしてありますが、開き戸の開閉の際はスペースが狭くなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

After2

 

洗面脱衣所と廊下の境は、可能な限りフラットにしました。扉を上吊りの引き戸にしたので、床はフラットに、扉の開閉の際もスペースの広さを保てます。

 

PICKUP!

 

洗面脱衣所の扉は、上吊りの引き戸に交換しました。扉の開閉が少ない力でできるようになります。

また、洗面脱衣所の正面の居室からの動線をスムーズにするため、洗濯機と洗面台の位置を変更したため、居室から洗面台まで、一直線で行くことができます。

PICKUP!

居室からまっすぐバリアフリーで行けるようになりました。上吊り戸を採用し、足元はまったく段差のないフラットな床にしています。

廊下から洗面脱衣所への引戸は壁の内側(洗面脱衣所側)に引くことで開くように設置することで、トイレの引き戸との干渉が起きない仕組みになっています。このように扉の干渉なく交換する工夫もすることができます。

DATA

  • 建物のタイプ:戸建て

  • 価格: 26万円(単独工事をする場合の概算です)

  • 工期(全体): 1ヶ月

  • 面積:3.30㎡

  • その他採用機器・設備:LIXIL ドゥケアカウンター /引き戸 Panasonic

  • 施工地: 神奈川県 相模原市南区

  • 担当:いわさき(スタッフ紹介はこちら)

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

関連するリフォーム事例

Please reload

記事一覧

Please reload

CONTACT

ご相談・お問い合わせ

  • 営業時間 9:00〜17:30 
    ​日曜定休日
  • メールフォームからリフォームのご相談ができます。
  • 施工事例集やDIYスタイルのカタログをお送りします。
  • お住まいの調査後、無料でお見積もりをご提案します。

  • White Instagram Icon

HOME

ABOUT

SERVICE

WORKS

TOPICS

CONTACT

CONTENTS

© Copyright 1998-2020 Kanagawa Amenix All Rights Reserved.